2015年06月13日

クレンジングと洗顔、そして、美容成分でスキンケア!


毎晩のスキンケアの前に、大切なことはクレンジングと洗顔です。

クレンジングは、メイクをしている限り、その油性のメイクアップ料を落とすために絶対に必要なものですが、どうしても肌に負担をかけてしまいます。

メイクアップ料を水と混ぜて乳化するために界面活性剤や油分がクレンジング料に含まれているため、肌の潤いも同時に奪ってしまうのです。

中には、「すばやく、綺麗に落とせる・・・」などと謳っている商品もありますが、これらは、さらに多くの界面活性剤が含まれて、より負担が大きくなりますので注意が必要です。

そこで、できるだけ肌に負担がかからないようにするために、界面活性剤が強めのオイルやリキッドタイプは避けて、洗い流して落とすクリームタイプや油分を含む乳化ジェルタイプがオススメです。

実際、メイクをしたまま寝てしまっても、直ぐに肌が荒れるということはないですが、長時間のメイクはニキビなどの発生の原因になります。

もし、肌の負担が気になるようでしたら、クレンジングは洗浄力の弱いものを選びましょう。

ぬるま湯で洗い流すだけのクレンジングでも、約6割くらいのメイクは落ちているそうです。

その後の洗顔で、綺麗に落とせればいいわけです。

そして、クレンジングの次に大切なのは洗顔です。

洗顔については、「水だけで洗う・・・」「ぬるま湯で洗う・・・」「泡をたっぷりと泡立てて洗う・・・」などと、いろいろな方法が良いと言われていますが、大切なことは「かさつかない程度に汚れを落とす」ということです。

ニキビ対策には清潔感が大切とばかりに、1日に何回も洗顔したり、必要な油分まで落とすような洗い過ぎには要注意ということです。

自分の肌の汚れ具合に応じた洗顔法と、その時に使用する洗顔料も使い分けるなどしてみましょう。

できれば、クレンジング料と同じように、肌に負担のかからないもので、余分な成分が含まれていないものを選びましょう。

洗顔には、シンプルな固形石鹸をオススメします。

そして、最後に毎日のスキンケアですが、どうしても人は年齢を重ねると体内に存在した美容成分が減少して、美肌を維持できなくなってしまいます。

そんな美容成分をしっかりと補いながらのスキンケアを行い、いつまでも美肌を維持できるように心掛けましょう。

例えば、乾燥肌や敏感肌でお悩みでしたら、セラミドやヒアルロン酸などを含む美容液で、肌に潤いを与えてしっかりと保湿するというスキンケアを行いましょう。

また、40歳を過ぎた頃から、肌のハリがなくなり、たるみを感じるようであれば、コラーゲンを与えてやりましょう。

コラーゲンは肌の真皮という部分で、ゴムのように肌の弾力性を保っている成分です。

やはり、このコラーゲンも年齢とともに加齢の影響で減少してしまい、肌の弾力性が失われてハリがなくなり、たるみが目立つようになってしまうわけです。

鳥ガラや手羽先、うなぎなどのコラーゲンがたっぷりと含まれている食材を積極的に食べて、失われがちなコラーゲンを補うようにしましょう。

しかし、なかなか食材から摂取できないという方は、手軽にコラーゲンが摂取できる、すっぽん小町というタブレットタイプやフジフィルム化粧品からのドリンクタイプのコラーゲンなどが人気で、このようなさまざまなサプリメントが販売されているので、これらの商品もオススメします。

また、ニキビでお悩みの方には、ニキビ専用の洗顔料や美容液などが販売されているので、それらをニキビ対策用のアイテムとして試してみるのも良いかと思います。

そして、美肌のために、クレンジング、洗顔、スキンケア以上に大切なことは、毎日、栄養バランスを考えた食事を規則正しく摂ることと、6時間以上の十分な睡眠を取るという規則正しい生活です。

いくら美容成分たっぷりの化粧品でスキンケアを行っても、栄養が偏っていたり、寝不足が続く毎日では、美肌をつくれません。



posted by 治すんジャー at 20:29| スキンケア

2015年06月10日

ニキビは、まず、生活習慣を見直すことから・・・


ニキビのお悩みと無縁の方は、「大人になってもニキビで悩むの?」と思いがちでしょうが、20歳を過ぎてからできる大人ニキビのお悩みを抱えている方は、大勢いらっしゃいます。

男性ホルモンの影響で皮脂が過剰に分泌されることが原因で発生する10歳代の思春期ニキビと違い、大人ニキビは、角質肥厚や活性酸素、さらに、夜更かしによる睡眠不足、無理なダイエットによる栄養の偏り、ストレス、紫外線、喫煙、間違ったスキンケアなど、さまざまなことが絡み合って発生します。

しかし、実際に、自分の顔を鏡で見て、赤くポツンとできたニキビをみつけると、とても気分が滅入り、ブルーな気分に陥ってしまいます。

しかも、大人ニキビは、やっと治ったと思っても、また、直ぐに同じ場所にできて繰り返すという、とても厄介なものです。

そんな大人ニキビの対策としては、さまざまなことが挙げられます。

例えば、「赤くなっているニキビ跡にはビタミンCを配合した美容液や化粧水を使う・・・」

「色素が既に沈着のニキビの跡にはピーリングジェルが効果的・・・」

「重曹を加えた洗顔料を使って洗顔すれば、毛穴汚れや角質のお手入れができ、ニキビ治療に効果的・・・」などと、美容雑誌を見たり、ネットで調べると、さまざまなスキンケアが紹介されています。

しかし、ニキビを予防し、改善する対策として、まずは、自分の生活習慣を見直すことが最も大切です。

毎日、夜更かしを続けて寝不足の状態が続いたり、痩せるために極端に食事量を減らすダイエットを行って、栄養が偏ったりすると、ホルモンバランスを崩して、ニキビができやすい状態をつくってしまいます。

特に、食事よりも睡眠不足の状態のほうが深刻です。

人間の体は、2〜3日くらいインスタント食品やスナック菓子ばかりを食べて、栄養が偏っていても、そんなに体調に変化は感じられませんが、夜遅くまで起きていて、次の日、睡眠不足の状態ですと、体が重かったり、頭痛がしたりと、直ぐに体調にあらわれます。

このように、肌も、食事よりも睡眠の方が大きく影響を与えます。

ニキビ対策のスキンケアでは、1日朝と夜の洗顔を行い、常に肌を清潔に保ち、その後、潤いを与えてしっかりと保湿するという基本中の基本と言われるケアが一般的です。

確かに、このような基本のスキンケアも大切ですが、まずは、規則正しい生活を送るということを考えましょう。

食事は、1日朝、昼、晩の3食を、栄養バランスを意識して規則正しく摂り、睡眠は、最低でも6時間以上とるようにしましょう。

ちなみに、夜10時〜深夜2時の間は、肌のゴールデンタイムと呼ばれ、その間に睡眠をとるのが美肌に効果的とされています。


posted by 治すんジャー at 21:37| ニキビ予防・改善

2015年06月08日

しっかり保湿して肌トラブルを防ぐ!



環境の変化や体の状態によって、肌の具合が変化して肌が荒れやすいという方は、スキンケアにとても気を使います。

その時の肌のコンディションに合わせて、きちんとスキンケアをするようにし、更に自分の肌に合った化粧品で、お手入れをするということが大切です。

また、40歳を過ぎたくらいから肌がたるんで、ハリが失われてきた・・・と、感じている方は、エイジングケア対策としてコラーゲンを、たっぷりと取り入れることがとても重要だと思います。

コラーゲンは肌のハリや弾力性を維持する働きを担い、若々しさを保ってくれます。

コラーゲンが多量に入っている食べ物やサプリメントを積極的に摂取して、失われたコラーゲンを補いましょう。

そして、水分不足が気になる乾燥肌は、毎日の洗顔が終わった後に、潤いを閉じ込めるケアを正しい方法でやることで、水分の蒸発を防ぎ肌を乾燥から守ります。

また、ニキビでお悩みの方は、朝と夜の洗顔を終えた後は、セラミドなどの高い保湿効果のある成分を含んだ美溶液で、しっかりと潤いを与え保湿しましょう。

肌が乾燥している状態は、毛穴まわりの角質が硬く厚くなる角質肥厚を起こして毛穴を塞ぎ、ニキビ発生の原因をつくることになります。

さらに、髪の毛や衣類が触れただけで痒くなったり、赤くなったりしてしまう敏感肌も乾燥肌によってバリヤ機能が低下して起こる症状です。

このように、ニキビや敏感肌を予防するには、乾燥肌に陥らないように、肌を清潔に保つ洗顔と、その後の潤いを与えて保湿するスキンケアが大切です。

コスメショップやドラッグストアーを覗いてみると、「セラミド配合」と書かれた化粧品が多く並べられています。

このセラミドは、肌内部の表皮の角質層という部分に存在する細胞間脂質という成分で、バリヤ機能をつくり、水分の蒸発を防ぎ、外部からの異物や刺激が肌内部に浸透してこないようにブロックして肌トラブルが起きないように守っています。

しかし、そんなセラミドも、年を重ねるとともに加齢の影響で減少して、バリヤ機能が低下してしまいます。

すると、肌内部の水分が蒸発して乾燥ぎみになり、さまざまな肌トラブルが発生するようになります。

スキンケアで保湿力を高めるには、この保湿効果の高い美容成分のセラミドを配合した化粧品が、とても有効ですので、まずは、「セラミド配合」と書かれた化粧品を選んで保湿ケアを行いましょう。

セラミドの他には、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの成分も保湿力が高く、多くの化粧品に配合されています。


posted by 治すんジャー at 21:35| スキンケア